ココログ障害中

3/28以降から、なかなか大規模な障害となっている模様。TBBOYの環境ではファイルのアップロード失敗、応答能力の低下、そして今日は4/1の書き込みがトップページへ反映しない問題が。最初、書き込みに失敗したのかと思ったが、単にトップページが3/31のままで4/1へ更新できないだけらしい。まあ、そのうち直るんだろうけど。
とりあえず、フリー会員を受け入れて、有料会員が痛手を被るようなバカな計画を選択した役員様に減棒を要求します。

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マイキャビをwebdavで接続地獄 その後

前回の記事(http://tbboy.cocolog-nifty.com/tbboys_room/2005/11/webdav_8d5b.html)からずいぶんと時間が経ってしまったが。
Niftyのフォーラムで質問したら、ある程度の結論が出ました。OSX標準では無理だ。かなり頑張ればマイキャビ接続は可能だ。ということです。
詳細は、「@nifty:MAUG-Japan:掲示板:インターネットと通信の部屋」のこちらの記事のツリーを読んでいただきたい。(ニフの会議室は会員制でログ転載禁止ですので勘弁を)
ちょっとレベルが高すぎてTBBOYには無理っぽいぞ。

あと、こちらの記事(http://moyashi.air-nifty.com/hitori/2005/10/index.html)によるとOSX 10.3.9では接続できるらしい。

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.DS_Store ファイルの作成を抑制

Mac OS X 10.4: ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
めもめも。

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テキストトラックの効果を変更するApple Script

前回(歌詞ファイルをQTテキストムービに変換するためのApple Script)のスクリプトで作成したムービに、様々な効果を加える為のアップルスクリプトです。

効果は、Transfer Mode(透明度)、Font Size(フォントサイズ)、Background Color(背景色)、Foreground Color(文字色)、Flow Horizontal(時系列無視の連続縦スクロール)、Scroll Continuous(連続縦スクロール)、Scroll Horizontal(横スクロール)、Scroll In & Scroll Out(縦スクロール)、Scroll Out(押し出し縦スクロール)、Scroll In(引き込み縦スクロール)、DropShadow On(影文字設定)、DropShadow Off(影文字解除)となっています。
透明度の設定は、初期値(Dither Copy)、透明(Transparent)、コンポジション(Composition)のいずれかです。透明(Transparent)を設定した場合、背景色と透明度(%)は自動的に書き換えられます。

使い方

1.スクリプトを実行する前に、QTプレイヤーでテキストトラックのあるムービを開いた状態(かつ最前面に表示)にしてください。

2.スクリプトを実行すると下の画面が出てくるので、やりたい効果を選んでください。

Qttexttracktunes1

制限項目
変更は、すべてのテキストトラックおよびテキストフレームに対して行います。

動作環境
・MacOSX 10.4以降
・QuickTime Player 7.0以降(Proの必要があるかも)

ダウンロード
「QTTextTrackTunes.scpt」をダウンロード


効果の説明

・Transfer Mode
もし、テキストトラックをビデオトラックと重ねる場合は、テキストトラックを透明にする必要がある。いくつか透明度の選択があるが、透明(Transparent)の一択で間に合うはず。

・Scroll Continuous
通常なら画面には1行だけテキストフレームが流れますが、この指定は連続した複数のテキストフレームを表示させます。

・Flow Horizontal
よくわからない指定。一見、Scroll Continuousと同じだが、テキストフレームの開始時間を無視してトラック再生時間に均等になるようにフレームを表示させる。タイムタグのない歌詞ファイル(.txt)を曲の再生時間にあわせるときにいいのかも。

・Scroll Horizontal
横スクロールします。

・DropShadow On
テキストの文字に影文字を設定します。影文字のオフセット位置は、右下(5,5)です。透明度は、初期値(50%)です。

Qttexttracktunes_dropshadowon

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歌詞ファイルをQTテキストムービに変換するためのApple Script

歌詞ファイル(.lrcまたは.txt)をQuickTime Player 7.0へインポート可能なテキストトラック形式(.txt)に変換するアップルスクリプトです。
タグ付き歌詞ファイル(.lrc)の場合、タイムタグはそのまま引き継がれます。通常の歌詞ファイル(.txt)の場合、3秒ごとのタイムタグを設定します。

使い方
1.実行して歌詞ファイルを選択します。拡張子は、.lrcまたは.txtのみ対応してます。

2.変換後のテキストは、元のファイル名に_movを追加したファイルとなります。XXX.lrcまたはXXX.txtならXXX_mov.txtとなります。

3.変換したテキストをQuickTime Playerで開くかきいてきます。Yesを選択した場合、QTで開きます。


サンプル

動作環境
・MacOSX 10.4以降
・QuickTime Player 7.0以降(Proの必要があるかも)

ダウンロード
「MakeLycsMovieVer5.scpt」をダウンロード


開発メモ
まぁ、ここは怒濤の愚痴ラッシュになるのだが。Text Trackの開発優先度がひくいのか、とにかくQT Playerのバグがひどかった。歌詞ファイルから直接ムービに変換しようと考えていたが、お手上げになり、いったんテキスト(.txt)に書き出してからムービにすることとなった。
テキストトラック(Text Track)は、内部に複数のテキストフレーム(Text Frame)を保有している。テキストフレームは、開始時間(Start Time)と再生時間(Duration)とテキスト(sample data)を持っていて、フレーム間で時系列を保証して、さらに親トラックの持つ開始時間と再生時間とも同期する必要がある模様。
このためか、Apple Scriptでトラックの再生時間(duration of text frame of track)を更新するとQT Playerの内部処理がおかしくなる。また、テキストフレームを追加するため、make text frameを行うとQT Playerが落ちる。
テキストフレームの再生時間を変更すると、テキスト(sample data)の内容が破壊される。
他にも、テキストトラックの透明度を設定するポップアップに「透明(Transparent)」が何故か出てこない。テキストトラックをテキスト形式で書き出したとき、何故か透明度の設定が消滅する。テキストトラックが複数ある場合に、テキスト形式で書き出したとき、最初のトラックしか書き出してくれない。
テキストトラックの通常画面サイズ(natural dimensions)を初期設定できない。
などなど、苦難の道を経て結局この形に落ち着きました。

歌詞ファイルを読み込む場合、改行コードで区切っているが、この区切り文字(delimiter)にreturnを指定するとMac系の改行コード(CR)しか対応しないようだ。CR&LFで区切るようにしてます。

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DropJPG

DropJPEGPDFをJpegに変換しようとプレビューで別名保存をしたのですが、なぜかJpeg画像が大きく表示されてしまう。DPIの設定がMacOSX 10.3の頃と変わってしまったようです。プレビューではどうにもならないようなので、画像変換のフリーウェアを探してみました。たくさんあるようですが、度重なるOSバージョンアップのせいか、使えるのが少ない。
結局、DropJPG(http://www.kainjow.com/)が使えました。非常にシンプルで日本語にも対応してます。サイトもカラム表示と一風変わっていました。

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anison検索script その2

_12
前回のスクリプトに曲名またはアーティスト名での選択を追加しました。

「anison_search2.scpt」をダウンロード

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停電

ドライヤーで髪を乾かしていると、突然停電に。地域一帯の停電かと思ったら部屋のブレイカーが落ちただけでした。いつもは、何ともないのに、エアコンを変えたせいだろうか?
さて、起動中だったMacがみごとに再起動できなくなりました。電源を入れると、青い画面で停止したまま。周辺機器をはずして、インストールCDから起動してファイル修復を行って、なんとか回復しました。内蔵ディスクが逝ってしまったかとあせってしまった。

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anison検索script

Anison Generation(http://anison.info/)には膨大なアニソンやゲーム主題歌のデータベースがあります。よく利用しているのだが検索に手間がかかるので、Apple Scriptで省力化しました。スクリプトを実行すると、iTunesで選択した曲の曲名で標準ブラウザからanisonサイトへ検索にいきます。
このスクリプト、単に選択した曲名を取り出して、ラウンチするだけのはずが途方も無く苦労しました。以下苦労話。

その1:anisonへは、曲名をShift-JISコードで要求しなければならないがiTunesの曲名はUniCode、Apple ScriptはShift-JIS記述、ラウンチするときは勝手にUniCode変換と複雑になっている。AppleScript PARK(http://homepage1.nifty.com/ton_b/index.html)をかなり参考にさせていただきました。

その2:ラウンチ(open location命令)の挙動がつかめない。内部的には/usr/bin/openを呼び出しているようだが、URLをFileに認識しやすい。具体的には、曲名を%1%2%3%4としてはならない。%01%02%03%04の様にしないとダメ。ただし、直接コマンドラインから open http://......とした場合は、どちらでも動作できる。

その3:iTunesのScriptメニューから実行すると、なぜか open location 命令がストリーミングの要求として扱われる。実に不思議な挙動なのだが、いったん tell application "Finder" とすることで回避している。

とにかく、文字コード変換部分については苦労させてくれた。

動作環境:MacOS X 10.4 , iTunes 6.0
スクリプト:「anison_search.scpt」をダウンロード
使い方:iTunesで曲を選択してからスクリプトを実行。

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進数変換を簡単に

ターミナルから8,10,16進数の変換を簡単に求める方法。


$ printf %o\\n 100
144
$ printf %x\\n 100
64
$ printf %d\\n 0x64
100
$ printf %d\\n 0144
100

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マイキャビをwebdavで接続地獄

@Niftyからマイキャビ(http://www.nifty.com/cabinet/)というサービスで、ディスクスペースを無料提供という案内が来た。といっても、たった5MBだが。ユーザ登録を行うと、ネットワークドライブとして利用できることが判明。ただし、WindowsXP & IE6.0の構成しかサポートしてない模様(分かりづらく書いてやがるよ)。しかし、MacOSXは、OSレベルでwebdav(ネットワークプレースまたはWebフォルダのこと)をサポートしている。という分けで、MacOSX 10.4でマイキャビのwebdav接続にチャレンジ。



ブラウザから接続

接続方法はかなり隠蔽しているようだが、なんとか調べました。まずは、Safariからの接続にチャレンジ。URLにhttp://cabdav.nifty.com/cabinet/と入力する。usernameとpasswordの要求がくるが、入力するとエラーメッセージが返されて失敗。
Internet Explorerで同様に挑戦。こちらも同じように失敗しました。

以下は、そのときのエラーメッセージ
「apache_tomcat5.0.26 - Error report.pdf」をダウンロード


コマンドラインから接続

mount_webdavというコマンドがあるので、こちらで挑戦。

mkdir /Volumes/mt/
mount_webdav http://cabdav.nifty.com/cabinet/ /Volumes/mt/

上のコマンドをTerminalから入力すると、usernameとpasswordの認証ダイアログが出るが、入力するとエラーリターンする。終了コード(echo $?)は19となっており、webdav未対応のエラーメッセージ。

いろいろ検索して調べる。関係ないが便利なTipsを発見。MacOSX Tips ー 個人的な覚書 ー(http://homepage.mac.com/kamba/macosx_tips.html)。

2002 年 12 月のよしだむメモ(http://www.yoshidam.net/diary/200212.html#19_t2)に認証ダイアログなしでマウントするスクリプトがあるので、こちらも試してみる。しかし、なぜか巨大なTempfileを作成して終了する。Rubyは知らないが調べてみると、packの部分がおかしい模様。packってなんだ? Rubyリファレンスマニュアル - packテンプレート文字列によるとunsigned long(32bit 符号なし整数)に変換しているようだが、なんと「ruby 1.8.2 (2004-12-25) [powerpc-darwin8.0]」がバイトオーダーを逆転して扱っているようだ。Na*となっている部分をVa*とすることで正常に動作する。だが、これでもmount_webdavコマンドが同様のエラーを返すのでマウントできない。


webdavクライアントから接続

webdavクライアントと呼ばれるアプリケーションがあるので、こちらも試してみた。

nemuiDoc: WebDAVClients(http://sugi.nemui.org/wiki/WebDAVClients)
Mac OS XでWebDAVサーバ(http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_webdav.html)

以上を参考に、Goliath 1.0.1とDAV Explorer 0.91を試してみたがことごとく失敗。


@Nifty Forumにヘルプ

さすがに疲れたし自力に限界を感じたので、NifのことはNifに聞けってわけでMac系フォーラムに質問を投げてみた。

(たぶん続く)

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iTunesプラグインを作ろう20

Appleのサイトに掲載の申請を出した。半月くらいで掲載される模様。

アップル - Mac OS X - ダウンロード - TranceVib

しかし、TranceVibはフリーウェアなんだが、なぜかシェアウェアになってる。訂正の申請をしておかないと。

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聴いたことにするiTunesスクリプト

iTunesの再生回数は、曲を最後まで聴かないと回数が上がらないようになっている。長い曲であと数秒のときに曲をスキップするのは、ためらいができる。そこで、全体の80%以上を聴いた場合は、再生回数および最後に再生した日を更新して次の曲へスキップするapple scriptを作成しました。

「全部聴いてないけど次へ .scpt」をダウンロード

もちろんフリーウェア。ソースの改変、再配布は自由。動作環境はMacOSX 10.4、iTunes6.0以降で。

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iTunesプラグインを作ろう19

なんか、あっという間にiTunes6.0がリリースされてますが、iTunes5.0からは曲ファイルに歌詞を埋め込めるようになっています。で、今回はこれも表示できるように対応しました。
歌詞は、Apple scriptsで取り出します。もともと、Apple scriptsを呼び出しているので、この部分で返ってきた歌詞を受け取ります。ただ、受け取り方はまじめにやると複雑になるので、今回は単純に2番目のコンテナを歌詞と決め打ちしました。曲ファイル内の歌詞が無い場合は、通常通り歌詞ファイルの検索を行います。

また、拡張子.kraのファイルも表示対象としました。
ブツはこちらに。

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oggとavi(デジカメ動画)

MacOS 10.4からQTでoggが再生できなくなったけど、対応したoggのQuickTimeコンポーネントが配布されています。

また、Casioのデジカメでaviを記録できますが、これを再生するQuickTimeコンポーネントもあるようです。この辺から飛んでください。

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.Macはボッタクリだな

そろそろ、.Macの更新時期なのだが、現状のままなら、もう脱退しようかと考えている。TBBOYが必要としている機能は、BackupとVirex。このうちVirexは、OSX 10.4においてまったく機能していない状況。Backupも、スリープ中ならまだ分かるがログインしてないとバックアップできないとなると、機能的に不十分。
これらの機能が、ほぼ完全自動で年一万円程度なら文句は無いのだが、Virexが機能しない現状ならサヨウナラです。別のサービスを探そう。別にmac.comのアカウントが欲しい訳じゃないし。

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mdImporterを作ろう4

さて、いよいよコード作成。一応、下のサンプルコードを手本に進めるが、このプロジェクトは標準のテンプレートと異なるようで若干記述方法が違っている。

"/Developer/Examples/Metadata/SampleImporter/SampleImporter.xcode"

ガイドラインに従って、Info.plistとschema.xmlを最初に作成する。が、問題は、.lrcも.kraも作成するアプリケーションが存在しないということ。よって、書類を識別するUTIを指定できない。今回は、自分勝手にUTIを振ることにしてみた。

コードは、Core Foundationでのファイルの読み込みが分からないので、完全にC言語スタイルとなった。

処理の内容は、「@TagName=Value」となっている行を取り出して、メタ情報のキーと値を設定するだけ。で、割とすぐできたので実行。結果、Schemaの不正でエラーとなった。

Schemaの修正後、再度実行するがMDImporterが認識されていない。

2005-08-31 00:54:11.599 mdimport[840] Import '/Users/tbboy/Projects/kasimeta/testdata/[SHUFFLE!]YOU.lrc' type 'dyn.ah62d4rv4ge8026xd' no mdimporter

typeの後ろがUTIなのだが、dyn.〜となっている。これは、動的UTIと呼ばれているもの。つまり、.lrc,.kraの拡張子に対応するUTIが未定義になっている。作成元のアプリケーションが存在しないから、このような現象になるのだろうが、どうやって対処するのかは不明。そこで、他のMDImporterを調べてみた。すると、Keynote.mdimporterのInfo.plistが、拡張子とUTIとの対応付けを定義しているのを発見。
それを参考に下のようにInfo.plistを修正。

        <dict>
            <key>UTTypeConformsTo</key>
            <array>
                <string>public.text</string>
                <string>public.data</string>
            </array>
            <key>UTTypeDescription</key>
            <string>Time-Tagged Lyrics</string>
            <key>UTTypeIdentifier</key>
            <string>public.tagged-lyrics</string>
            <key>UTTypeTagSpecification</key>
            <dict>
                <key>public.filename-extension</key>
                <array>
                    <string>lrc</string>
                </array>
            </dict>
        </dict>

で、実行結果。

_6

Finder情報の詳細情報にアルバム名がでるようになった。もっとも、文字化けしているが。たぶん、ユニコード変換が必要なんだろうな。

他にも問題があって、検索時のカテゴリが「書類」となっている。できれば、「タグ付き歌詞」となってほしいのだが。さらに、システム環境設定のSpotlightで、検索対象のON/OFFを設定できない。このへんが、どのように定義するのか調査しなければ。

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MDImporterを作ろう3


コードを書きながら分からないことが出てきたので、いろいろと情報を検索して調べてみました。で、役に立つWebページの紹介を。

まず、Appleのサイトに日本語訳の資料がある。
Spotlight インポータのプログラミングガイド(http://developer.apple.com/ja/documentation/Carbon/Conceptual/MDImporters/index.html)

それ以外にも、日本語訳のページが若干あるみたいだ。
Documentation(http://developer.apple.com/ja/documentation/japanese.html)

メタ情報のキーは、共通にしろというガイドラインになっている。標準のキーは以下のベージに載っています。

Spotlight Metadata Attributes Reference(http://developer.apple.com/documentation/Carbon/Reference/MetadataAttributesRef/index.html#//apple_ref/doc/uid/TP40001689)

あと、役に立ちそうな情報で、Spotlightのコマンドについて説明してます。
Tigerの覚え書き(http://caminofreak.hp.infoseek.co.jp/subset/tiger.html)

第133回 虎飼い日記 その1 - 噂のSpotlightをTerminalで使う(http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/133/)

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MDImporterを作ろう2

.MDImporterのことを、Appleのプログラミング・ガイドではSpotlight Importerと呼んでいるようです。まあ、ここではMDImporterで進めようと思います。

で、作成方法にはこちらを参照。
Spotlight Importer Programming Guide (http://developer.apple.com/documentation/Carbon/Conceptual/MDImporters/index.html#//apple_ref/doc/uid/TP40001267)

これを読むと自作アプリケーションに内包する形で、MDImporterを入れることも可能なようですね。この場合、アプリ.app/Contents/Library/Spotlight の中に入れるようです。

さて、MDImporterのインストールは単純コピーでいいが、それだけでは有効にならない模様。

/usr/bin/mdimport -r InstallDirectory/YourPlug-In
といったコマンド入力が必要。

spotlightが認識したかの確認は、下のコマンドで行う。

/usr/bin/mdimport -L

MDImporterをテストするときは、例えば下のコマンドのように入れる。

/usr/bin/mdimport -d2 ファイル名.lrc
これで、メタ情報のキーと値を確認する分けです。

さて、spotlightでは、集めたメタ情報をsystem storeと呼ばれる巨大DBに格納しているらしい。
んで、この内容を確認するには、

/usr/bin/mdls ファイル名.lrc
と入れる。

一応、ここら辺までのお勉強で作成に着手できそうなので、いよいよコード作成に入るかな。

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mdimporterを作ろう1

MacOSX 10.4(通称 Tiger)からは、spotlightという検索機能がついたわけで。
今回は、この検索機能をサポートするmetadata importerつまりmdimporterで、歌詞ファイルの内容検索をやってみようというのが目的。
むろん予備知識は、ほとんどゼロなので途中放棄になる可能性が高いのを前提に作業を開始します。

さて、OS標準やアプリ依存のmdimporterは、下のディレクトリに入っている、
/System/Library/Spotlight
/Library/Spotlight

また、開発ツールのXcodeにも、ありがたいことにmdimporter用のテンプレートが入っているので、比較的容易に作成できそうである。

さて、まずは周辺のお勉強から。
Spotlight Overview(http://developer.apple.com/documentation/Carbon/Conceptual/MetadataIntro/index.html)を読んでみる。

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iTunesプラグインを作ろう18

MacOS X 10.4 (Tiger)で動作確認したところ、TranceVibがクラッシュ。64bit対応で、なにか大きく変わったのかと思ったが、どうやら元々のソースが腐っていたらしく領域破壊を行っていた模様。・・・よく動いていたな。
さっくり直してアップ(http://homepage3.nifty.com/tbboy/)しました。10.4.0でも問題なく動作することを確認。一応。

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GameX for Mac

GameX for Mac(http://apple.excite.co.jp/gamex/)といったサービスが開始されている。昔のセガサターン系のゲームを配信するサービス。珍しくMacOSXに対応しているので、アカウントを取得して試してみた。

このサービス、一見エミュレータにみえるがゲーム画像をストリーミングで配信している。画面サイズは、320x240でかなり小さい。x2に拡大表示も可能だが少々鮮明さが掛けてしまう。
いろいろ不満を書くと、ゲーム音量が変更できないし消音も出来ない。時間帯によるが転送が遅くなる。それによって、音切れやキー反応低下が発生する。取扱説明書が無いのでかなりゲームがやりづらい。

さて、PowerDolls 6をやってみたが、Stage2以降はバグってコネクションがぶっち切られる。あのお金返してもらえますか? が、トラブル時のサポート先が存在しないようだ。

あと、ひとつの謎がある。1時間200円で有効期限24時間となっているが、24時間を過ぎると残りのプレイ時間が消失する訳ではなさそう。再度購入すると前回の残りプレイ時間を加算してくれる・・かも?試してはいない。

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REAL EXPORT PLUG-IN FOR MAC

知らない間にReal形式のエンコーダーがフリーで配布されていたらしい。
しかもコレ、QuickTimeのプラグインとなっている。QTから.rmを書き出せるとは、なんか異様な感じもするが動作には問題ない模様。

http://www.jp.realnetworks.com/products/realexport/index.html

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iPodを購入。

iPod photo(http://www.apple.com/jp/ipodphoto/)を去年の年末に購入。
「使いやすい」と口コミされているけど、それほどでもない。あるいは、それ以上に他のプレイヤーがヘタレなのだろうか。
使いにくい点は、まずホイール部分。うまく指を離さないと選択がずれてしまう。慣れが必要なんだろうな。きっと。
そしてプレイリスト単位でのシャッフルプレイが出来ない点。ほとんどをシャッフルでのみ聴いているTBBOYにとっては不便だ。
あと、少々重い(60GBモデル)とかバッテリーが1日分程度とかあるが些末なことなので放置。音質に関しては不評が多いようだが、ときたま音量の大きい曲がある問題以外は十分満足している。(TBBOYは音に関して繊細ではないし)
photoの機能も試しました。最初、TVに映らないトラブルがあったがiPodのリセットで回復。なかなか遊べそうな機能ではあるが、それほど写真のライブラリは充実してないので利用以前だな、これは。

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cocologがsafari対応?

久々に更新して、画像のアップロードをしようとすると、メニューが無くなっている。よくみると、記事作成の右上にアイコンが表示されていて、ここからアップできるようになったようだ。たしか、WindowsのIE上では文字の装飾なんかもできていたような。いきなり変わるとビックリするのですが。
右上のアイコン

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iTunesプラグインを作ろう17

最近、歌詞には「伺か」というソフトに対応した「伺か歌詞カード」というものがあるのを発見。ベースはカラオケ付き歌詞なので、そちらから歌詞を表示することへも対応してみた。が、これがなかなか大変。歌詞からタグを除去すればいいのだが、軽く異常終了。

iTunesDown.jpg

さらに1行が極端に長いため、表示しきれない。タグに改行があるので、これを使って別途処理する必要があるかも。今回は、実験的な暫定対応となった。なお、歌詞データ部分の消費メモリが250KBから1MB程度に増加。

iTunesUgaka.jpg

1行が長いので、右側が切れている。
あと、今回は空行があると前のタイムコードと同じに設定されるため、歌詞のある前の行がすぐに送り出される問題に対処。空行は後で、次の以降の行で「有効なタイムコードを持つ行」の100ms〜1s前に設定している。

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iTunesプラグインを作ろう16

今回の改修で、ほとんどの大きな問題が解決したかと思う。
・Seekによる再生位置変更に対応。再生ポジションを変更しても正しい位置から歌詞を表示できるようになった。
・Pauseによる停止に対応。一時停止すると、歌詞の表示も停止する。
・オプションでSpeach、????、デバッグ機能のオンオフを設定できるようにした。
・キーボードの入力(r/s/u)で、オプションの設定変更をできるようにした。
・アップルスクリプトを修正して、CDの場合でもSpeachできるようにした。

以上。いろいろと併発している問題もある。

#1 一時停止から再生すると、歌詞の表示タイミングがズレる。何度も一時停止と再生を繰り返すとズレまくる。
#2 .txtの歌詞表示は、一時停止してもスクロールする予定だったが、.lrcとタイマを共通にしているので、いっしょに停止するように変更した。
#3 一時停止から再生を行った場合、通常の再生開始と区別がつかない。そこで、前回再生していた曲のファイル名と同じかどうかで判断している。この方法では、同じ曲が連続すると再生時間がリセットされないので2曲目以降は、正しく歌詞が表示できない。


#1,#3は、プラグインの性質上、どうにもならない。補正するためにアップルスクリプトを発行して再生時間を取り出せば、多少は改善するかもしれない。一応、シーク(再生ポジションの変更)を行うと補正できる。
#2は、しばらく放置。

今回の改修のため、イベント周りの調査をいろいろと行ったので、その調査報告を。

その1:kVisualPluginPauseMessage と kVisualPluginUnpauseMessageは、実際には送られてこない。つまり、ポーズは存在していない。イベントとしては、StopとPlayが送られてくる。曲の変わり目でも、StopとPlayを送ってくる。ただし、CDに関してはkVisualPluginChangeTrackMessage を送ってくる。厄介なのが、Stop→Playとすると kVisualPluginSetPositionMessage イベントとは違い再生時間が送られないので、自分で管理する再生時間で歌詞を表示しなければならない。このため、微妙なズレが発生する。

その2:プラグインが非選択状態でも、kVisualPluginPlayMessage、kVisualPluginStopMessage、kVisualPluginChangeTrackMessageといったイベントは送られてくる。それ以外のイベントは、kVisualPluginShowWindowMessageが送られていないと、送ってこない模様。

例によってブツは、こちら

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Mac OS X 10.3.6 Update (Delta) について

Mac OS X 10.3.6 Update (Delta) について
めずらしく、休日にアップデートが行われている。ちょっと珍しい。
せっかくの起動時間記録が消えてしまう。
16:02 up 9 days, 13:04, 2 users, load averages: 2.96 3.24 2.97

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iTunesプラグインを作ろう15

封印したスピーチ機能の復活のため、アップル・スクリプトとCソースを修正したら、スクリプトが動かなくなった。エラーメッセージを埋め込んだり、部分的に修正を戻したりした調査結果、呼び出すアップル・スクリプトの関数名に大文字を使ってはいけないことが判明。2時間くらい無駄な徒労を費やした。
さらにプログラムが大きくなったので、Cソースを分割。スクリプトも改装した。これで無事、スピーチ機能も復活。

前回の問題でタイマが突然70分に飛ぶ問題だが、やはり適当に計算してたためだったな。たぶん、修正できた。
そして今回、タイムレートに対応。曲の終わりにきてもズレなくなった。

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iTunesプラグインを作ろう14


いよいよ、本命のタイムコード対応を果たしました。が、一部問題点が発生している。

1.曲の開始と歌詞のタイムコードが2秒程度ズレている問題。曲の再生に対して2秒ほど遅れて流れている。
2.出だしでコメントを表示する問題。コメントが入っているが、現在のパースでは歌詞扱いになっている。
3.ポーズに対応していない問題。ポーズを押すと当然、曲と歌詞がズレる。
4.タイマが突然70分に飛ぶ問題。

まあ他に、ここに至るまで、歌詞の分解がボロボロだったり、タイムコードのms単位変換がおかしいとか苦労しているが。

さて、#1はスピーチが曲開始に入るため、スピーチをカットすることで対応している。#2は、開始の0秒タイムコードをスキップすると改善される。これでいいかは疑問だが。
#3は、かなり手間がかかるので、まだ未対応。#4は、クロックカウンタがオーバーフローして0に戻ったと思われるが、未調査。

その他、タイムレートに対応していない。スピーチが無くなった等、くだぐだではある。

ブツはこちら

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iTunesプラグインを作ろう13

とりあえず、トラック情報を下に表示。TruncString関数で...の省略表示をやってみた。さらに歌詞のスクロールを試みたがあまり芳しく無い。スクロールがカクカクして見づらい。アイドルを無くして、CPU消費させると滑かなのだが、好ましくしないので代替手段を検討しないと。
時間の取得は、Microseconds関数を使用した。他の時間取得は、秒の単位までなのでミリ秒をとるには、これしか無いみたいだ(マイクロ秒まで必要ないんだけど)。

なんとか、納得いくレベルまでできたけど、今後の課題
・プレーンテキストの表示検討
・タイムコードの対応
などなど。

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iTunesプラグインを作ろう12

膨大な調査結果より、AppleScriptから曲ロケーション(処理結果)を as unicode text と指定してもShift JISで文字が返ってしまうようだ。ちなみに FSPathMakeRef関数は、unicodeで処理をできる。
もう、どうにもならないので、強引だがスクリプトで do shell script を呼び出して曲ロケーションをファイルに書き出して、プラグイン側で読み込むようにした。これでは一時ファイルを作成するので好ましく無い。なにか改善策があればいいのだが。

歌詞の分解ロジックが間違っていたので、タイムコードの無いファイルだと歌詞が一部あるいは全部表示されなかったが修正済み。

ようやく、日本語パスを含む歌詞ファイルも表示できるようになった。

この辺にポイッと。

しかし、満足のいく完成までにはほど遠い。

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iTunesプラグインを作ろう11

アイドルを1秒程度にすると、CPU負荷が激減するのだが、なぜか再描画がされなくなる。描画ルーチン(差分のupdate)は、複雑なので放置していたがこのせいかと。まあ、しばらくは放置のままにする。

ちなみにこれが、マイレートを喋るときの声。


あまり関係ないけどQuickTimeが必要です。EMBEDタグに関しては、こちらQuickTime - チュートリアル - EMBEDタグ(http://www.apple.com/jp/quicktime/tools_tips/tutorials/embed.html)

では、いよいよ歌詞ファイルの取り出しになる。その前に曲のロケーションがスクリプトからHFS形式("iMac TFT:Users:〜"といったコロン区切り)で返ってくる問題がある。
調べてみると、スクリプト側で POSIX path of の追加で、POSIX形式(unixのスラッシュ区切り)に変換できる模様。
曲のファイル名を.mp3/.m4aなどから.lrcや.txtに変換してファイル情報を取り出す。C言語の標準入出力(stdio.h)では日本語ファイル名の扱いに不安があるので、ファイルはCarbonを利用することにした。少々、調査に手間がかかったが。

FSPathMakeRef関数で、pathからFSRefに変換することで同時にファイルの存在をチェックできる。その後、FSGetCatalogInfo関数でFSRefからFSSpecに変換、このFSSpecでファイルの読み込みが可能となる。

問題は読み込んだ後で、歌詞を分解してタイムコード毎に文字を格納するのがひと苦労。一部の領域破壊を行っていたため、まともに動くまで何度もクラッシュを繰り返した。

下は、領域破壊したときの画面。

Trancebake1.jpg

こっちは、バグ対後の画面。

Trancebake2.jpg

タイムタグ付き歌詞については、以下のサイトを参考にしました。

駄歌詞屋本舗(http://get.to/dagashiya)


オプションボタンも動くように改良。非選択でビジュアライザ・オフ状態でも本プラグインが動作するようにした。ただし、設定は保存していないのでiTunes終了後はリセットされる。

問題点


1.画面が狭いので、歌詞が表示しきれない。下が切れてしまう。
2.日本語パスを含むと歌詞ファイルが見つからない。FSMakeFSRefUnicodeを使うのだろうか?
3.トラック情報(曲名、アルバム名、マイレート)と歌詞の表示が被ってしまう。

#2以外は、歌詞表示をカラオケ・ライクにすることで回避できるが、タイムコードが無い場合困る。

今後の展開は、歌詞の表示方法だろうな。

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iTunesプラグインを作ろう10

iTunesのトラック情報は、file trackとURL trackがある。この2つを区別する方法が分からなかったが、ようやく判明。Classという命令で型名が取得できます。
以下は、参考サイト。Apple Scriptsの勉強に役立ちました。

AppleScript PARK / Inrtoduction(http://homepage1.nifty.com/ton_b/intro/index.html)

Basic(http://homepage1.nifty.com/ton_b/dic/Basic/contents.html)

で、いよいよ本命の曲のロケーションの取得。情報自体は、location of file trackで取得できる。

実行してみると、いろいろ問題点が発生している。

1.スクリプトからの結果は、C文字列で返ってくる(仮定)。Carbonなので、それをPascal文字列に変換して画面に表示する分けだが、後ろに文字化けが付いて表示される。

2.トラック情報はiTunesから送られるが、曲のロケーションはスクリプトから取得するので、表示の同期がとれていない。曲のロケーションが遅延して表示するため、曲の変わり目で前の曲のロケーションを表示したままになる。

3.曲のロケーションが、alias 〜と表示される。

TranceLoc1.jpg

バグ対

1について、C文字列を返すと考えていたが、終端NULL文字を保証していない模様。NULLクリアした領域で結果を受け取ることで解決。

2は、根本対策無し。トラック情報変更と同期して曲のロケーションをクリアするが、遅延表示の時間差が格好わるい。将来的には、非表示にしておくかと。

3は、結果を as string で返すことで問題無し。が、それでもダブルクォテーションで囲まれているのが気になるが。

TranceLoc2.jpg

あと、アイドルタイムをフルフルにしていたので、1秒程度に変更。

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iTunesプラグインを作ろう9

前回の問題であった、プラグイン非選択状態で動作してしまう件だが、プラグインの表示オン/オフのタイミングに同期することでよいようだ。
VisualPluginHandler関数内で、kVisualPluginShowWindowMessageイベントとkVisualPluginHideWindowMessageイベントに対してフラグをオン/オフする。このフラグがオンの時だけ、動作するように修正。

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iTunesプラグインを作ろう8

結局、CFBundleGetMainBundle関数からプラグインの所在を掴むのは、無理と結論されました。が、プラグインの初期化時に、プラグインのFSSpecを渡されているので、これから、なんとかなりそう。

FSpMakeFSRef関数で、FSSpecからFSRefを求める。FSRefMakePath関数でFSRefからPathを求める。これで、プラグインのパスが分かるので、スクリプトへの相対パスとファイル名を連結することで、スクリプトのロードに成功。

とりあえず、マイレートを曲の開始時に喋らせるスクリプトを動かしてみた。スクリプトは、以下の通り。


(* iTunesの 曲情報をしゃべらせる*)
on rate_talk(rate)
tell application "iTunes"
set the play_track to current track
set the play_item to name of the play_track
set the play_rating to rating of the play_track
end tell

(* Talk *)
if play_rating = 100 then
set the zzz to "5"
else if play_rating = 80 then
set the zzz to "4"
else if play_rating = 60 then
set the zzz to "3"
else if play_rating = 40 then
set the zzz to "2"
else if play_rating = 20 then
set the zzz to "1"
else
set the zzz to "0"
end if
(* Talk *)
say "rate " & zzz
end rate_talk

曲タイトルも喋らせたいが、日本語の場合だとデタラメな言葉を喋りだすので、英語判定が必要。この辺は、検討が必要。

実際に動かしてみると、なんと他のビジュアル・プラグインを選択した状態でも、動いてしまうことに気づく(つまり止められない)。プラグインが非選択の時は、スクリプトを実行しないロジックが必要になる。

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iTunesプラグインを作ろう7

前回からずいぶんと経過しており、Carbonの勉強をしている時間もないので、スピード優先で作ってゆくことにした。

Apple Scriptsの実装編

アプリケーションからアップルスクリプトを呼び出す方法は、以下の資料から。

アプリケーション内で実行されている AppleScript に、パラメータを渡す便利な方法はありますか?(http://developer.apple.com/ja/qa/qa2001/qa1111.html)

ここからサンプルをコピーして見たが、スクリプトをロードする関数(LoadMyScriptData)が記述されていない。あっちこっち探索してサンプルを発見。

EmbededAppleScripts(http://developer.apple.com/samplecode/EmbededAppleScripts/listing9.html)

これによると、ロードは単純にfreadとかを利用するようだ。が、このサンプルを追加して実行したところ、いきなりクラッシュ。どうやらサンプルのエラー判定が不足していたためらしい。



/* convert the resource URL into a file system path */
if ( ! CFURLGetFileSystemRepresentation(resourceURL, false, filepath, sizeof(filepath)) ) {
err = fnfErr;
}

ここの部分にif noErr == err 〜の判定を追加。やはりサンプルだけにあるな。


デバッグ編

再度実行すると、クラッシュはしないがスクリプトの実行もされない。
仕方ないので、デバッグ行を追加。syslogに出すようにした。syslogは、/var/log/system.log にあり、ターミナルからtail /var/log/system.logと打ち込めば直近のログが見られる。

syslog(LOG_ERR,"CFBundleCopyResourceURL error");

ログの出力結果
Sep 26 04:40:51 SHIRO /Applications/iTunes.app/Contents/MacOS/iTunes: CFBundleCopyResourceURL error

ちなみに、アップルスクリプトの構文については、以下のリンクに記述(英語)されている。

AppleScript Language Guide(http://developer.apple.com/documentation/AppleScript/Conceptual/AppleScriptLangGuide/index.html)

問題の箇所

調査すると、(予想通りだが)CFBundleGetMainBundle関数の戻り値が、プラグインではなくiTunesのディレクトリを指すためスクリプト・ファイルの検索失敗となっている模様。

CFBundleGetMainBundleの内容
file://localhost/Applications/iTunes.app/

バンドルのAPIを調べて、プラグインのディレクトリを取るようにしないと。

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フィオリーナ

日本HP カーリー・フィオリーナ 経歴
ヒューレット・パッカードの会長兼CEOさん。ジョブズと並んで、ちょっと気になる社長さん。HPは、眼中無かったんだけどコンパックと合併して頭角を現すかも。
フィオリーナ会長がHP版iPodを披露
〜アーティストらとともに、デジタル著作権管理への取り組みを宣言

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ディスク・クラッシュ

昨日の朝、会社のPCの電源を入れたら上がらなくなった。HDがとんだようだ。HD交換で立ち上がるようになったが、データは、依然回復していない。アドレス帳も、日本語辞書もすべて素っ飛んで、なにか清々しい気分です。

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システムソフト電子辞典シリーズ

OSXの辞書検索ソフトがフリーで提供されている。TBBOYは、これのClassic版を購入して持っているので試してみた。

システムソフト電子辞典シリーズ

が、Classic版からOSX版へ辞書をコンバートする必要があるらしい。コンバートのソフトもフリーで提供されている。だが、しかし、うまくいかなかった。ReadMeの詳細をよく見ると、

> 3. 以下の製品は、LogoVista電子辞典ではご利用いただけません。
>  ・岩波国語辞典 第五版 Ver.2.0
>  ・研究社 新英和・和英中辞典(音声なし版) Ver.2.0

すべてが徒労に終わってしまった。

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ドラッグ・キャンセル

Windowsでは、ドラッグ&ドロップのドラッグ中をキーボードのESCキーでキャンセルすることができる。しかし、Macの場合は、元のドラッグ開始位置に戻すかメニューバーにドロップするくらいしかキャンセル方法が無かった。
で、以前にAppleへTell Us(要望)していましたが、知らない間にWinと同じようにESCキーでキャンセルできている。たぶん、10.3.4からの対応だと思う。これで、IMの日本語入力でつっかかりが無ければ、幸せなのだが。

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単なる偶然?

2chのMac板で大胆なネタスレが7/22に立っていたが、8/2にはネタにならなくなりつつ薄らと寒気をおぼえる。1の凶行には、何かの予知能力があったのだろうか? MMRに調査をお願いしたい。

2ch 新Mac板 【速報!】スティーブ・ジョブス氏死亡!!

ITmedia PCUPdate スティーブ・ジョブズ氏ががんの手術。術後は良好

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ウィルス侵入。

.MacサービスのVirrex 7で久しぶりに、ウィルス・スキャンしたところ一匹発見されました。以下、ログの抜粋。

/Users/******/.java/deployment/cache/javapi/v1.0/jar/loader.jar-2268c161-142c034f.zip
発見 Exploit-ByteVerify トロイの木馬 !!!

で、調べてみると特にMacOSXでは、影響ない模様。
http://www.nai.com/japan/security/virE2003.asp?v=Exploit-ByteVerify


ないと思っていたけど、Virexが役に立つとは。

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iTunesプラグインを作ろう6

ここに来て、壁にぶつかっている。まず、Carbonアプリケーションからアップルスクリプトを実行して、結果を受け取るには、この辺を参考にするといいようだがかなり手順を要して大変。
http://developer.apple.com/ja/qa/qa2001/qa1111.html

さらに、デバッグを円滑にするため、一気にプラグインに記述ではなく一旦アプリケーションを作って、テスト後にプラグインに流用しようかと思ったが、現在のCarbonアプリのイベント処理がなかなか複雑で、理解にちょっと時間を要するかと。
なんせ、Carbonアプリのサンプル・コードが、C++で記述されてるので辛い。
ここで、開発手順をどう選択するか悩みどころなわけだ。

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Volume Logic

【Octiv】iTunes用オーディオプラグイン [Volume Logic iTunes Plug-in for Mac / Win]

古いCDと新しいCDだと音量が違うと言う問題で、頭を悩ませていたがこのプラグインで解決。今まで、iTunesの曲のオプションで音量を調整していたが、やらなくて済む。
しかし、難点も少々あって、低音が強調されやすい、さらにOSインストールで再度ライセンス(2度までは再発行できる)が必要となる。
$19.95と安い方だが、ライセンス方式は納得がいかない。

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itunesプラグインを作ろう5

どうやら、iTunesからの呼び出しで得られる情報では、mp3ファイルのロケーションは得られないようだ。
数時間の調査の後、Apple Scriptsから情報が得られる模様。
しかし、Apple Scriptsなんて書いたこと無いから辛いな。
とりえあず、これ(下の図)でファイル・ロケーションはわかったけど、どうやってプラグインから呼び出して情報を取り出すのか。
まだまだ、時間が掛かりそうだ。
TranceVibAppleScripts.jpg

あと、iTunesプラグイン作成の日本語記事がアップル・サイトにあった。英語と格闘していたいままでの苦労はいったい。

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iTunesプラグインを作ろう4

今日の改造点
・次のトラックへ切り替わった時、前回のトラック情報に重なって表示される問題の対処。
かなり、暫定的だが一度、Rectを黒で塗りつぶして再描画している。
・なぜか、フォントが奇麗になって表示されている。
推測だが、RBGForeColor()といった古いAPI(System7)を使っていたためではないかと。サンプルコードに習ってForeColor()に変更しました。
TranceVib3.jpg
いよいよ、歌詞表示だな。ロジック考えないと。

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iTunesプラグインを作ろう3

いろいろと問題点があるよなぁ。
・最新のiTunes SDKが無い。Winが最新でそのままMacにも流用できるかと思ったが、できません。BPMが必要なのだが、表示できない。MacとWinじゃTrackInfoの構造が違うので簡単にはいかない。
・Pkginfoのインストール方法がわからない。これが無いと、iTunesにプラグイン認識されない。まあ、手動でいれても面倒なだけで問題ないけど。
・トラック情報を表示したけどギザギザ文字になっている。
・その他、オプションボタンに対応してない、次のトラックに移ると前の文字が重なって表示される。・・と、道は遠い。
TranceVib2.jpg

ここまでの作り方
Xcodeで、新規プロジェクトのBundleからCarbon Bundleを選択。
SDKのサンプルコードからiTuneVisualAPIフォルダを、まるごとプロジェクトの中に入れて、プロジェクトからソースを3つ参照する。
Main.cは捨てるか、サンプルコードのiTunesXPlugIn.cの中身にでも書き換える。
サンプルのQDMPフォルダは、マルチプロセッサ用の演算処理が入っているだけで特に必要なし。

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iTunesプラグインを作ろう2

なんとか、サンプルを改造して文字表示程度はできるようになった。
昔、買って挫折したMacintoshアプリケーションプログラミング上巻(¥3,800)が役に立った。
これから歌詞を表示する機能を実装する予定だが、まだまだ先は長そうである。
TranceVib1.jpg

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iTunesプラグインを作ろう

何となく開始。
まず、Appleのサイトから「iTunes Visual Plug-ins SDK」を落とします。
Developer - Development Kits
Developer - Development Kits
上のリンクに無いようなので、下から落としましょう。for Windowsもあるけど、また機会がある時にでも。
ftp://ftp.apple.com/developer/Development_Kits/
あ〜、もちろん全部内容は英語です。最新のSDKでは、iTunes3.0で追加になったトラック情報(MBP、コンピュレーション)とかが入っているようです。

プラグイン作成の解説は、下のリンク。かなり、アバウトな説明です。
http://developer.apple.com/technotes/tn/tn2016.html

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公取委は正気で業界が異常なのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00000276-kyodo-soci
「性能過剰表示」と警告 バッファローに公取委
> 無線LANアクセスポイントでは、調査した業界大手4社が
>通信速度を「54メガ」と表示していたが、実際は二十数メガ
>だったという。(共同通信)

ハードの性能は、理論値と実効値があり理論通りの性能をたたき出す
ような設計はほとんどなく、実行性能が低くなるのが常識だったのだが。
通信回線の場合、実効値は理論値の80%程度で良好であり、
60%になると損失が大きいと概ね考えられている。

正直言って、これは驚愕のニュースだがもしかすると
税込価格のように性能表示が実効値ベースに転換される
のでしょうかね。まあ、理論通りに性能が出ないカス製品も
多いからねぇ。

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ウィルス対策の考えを改める。

久しぶりに社内LANにウィルスが出回っている模様。メールのFromを偽装するらしく、変わった会社からメールが届いてくる。
最近は、スパイウェアなんかもでてきてPC内部のプログラムすら信用できない状態にあるけど、「バックアップがあれば安心」といったTBBOYの主張も宗旨替えしなければならない事態が発生している。
「捜査記録がネット流出 京都府警巡査のPCから」(http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040329&j=0022&k=200403291456)
どうやら、PC情報を外部に垂れ流すウィルスの出現ですね。今までは単純にファイルを削除される危険だけでしたが、さらに悪質に流出を行うとは。こうなると、内部のファイルにもガンガン、パスワードを掛ける必要がでてくる。
最終対策のWindowsを使うのを止めるがTBBOYのお勧めでしょうか。
資料

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ありえない、強制移転「My Sweet Homepage 終了のお知らせ」

どうやら、ここのホームページであるvillageが消滅して、Niftyのアット・ホームページへ強制移転させられる模様。なんだか納得がいかないのでカキカキ。

このページは、昔はInfowebという富士通系列のプロバイダサービスだったのだよ。その後、富士通の合理化のためInfowebはNiftyと合併したが、webサービスはそのまま残った。さすがに全ユーザがURL変更ではクレームが多いだろうから。しかし本日来たメールによると、2004/8/31をもってサービス停止。残ったしぶといユーザは、Niftyに強制移転と通告が来た。
まあ、新規ユーザはNifty側しか行かないから、いつかはこうなると思っていたが。にしてもひどい合理化ではないですか富士通さん。こっちには何のメリットもないじゃないですか?こっちには手間がかかるだけではないですか。大手だから信じていたのに!クソクソクソ!!!
この際だからこっちからリストラしてもいいが、メールアドレスだけは維持しておきたいから、勘弁してやる。

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無線LANルータ購入

有線ブロードバンド(U-SEN)に加入したため、今まで使っていたダイヤルアップ・ルータが使えなくなった(WAN対応していないので)。やはり、ルータがないと不安なので、ルータを購入。ついでに無線LANにすることにした。つづく。

AirMacにしようかと考えたが、円形の形が設置スペース上気に入らない、ついでにHUBポート数が一つしかないので縦置きのBUFFALO製WHR2-G54/Pに決定。G54/Pの「/P」は、無線LANカード付きを表す模様。
¥25095(税込み)と無線機能付きにしてはまずまずな感じ。
いまのISDNルータをどかして設置。設定マニュアルには初心者向けな簡単な設定があるが、親機にパスワードを設定しないは、どのPCからでも接続可能なままと、正直まともとは思えないのだが。上級者向け設定があるのでパスワードと暗号化を設定。ほんとはフィルタリングも設定したいが、時間がないので放置。ちなみにWinでの説明しかないのでつらかった。子機(win)の手順が、CD-ROMからドライバインストール→設定アプリ起動となっていて、PCIカードのCD-ROMを繋いだままでは無線LANカードの設定ができず、???な状態になってしまった。
親機の設定も難航した。とっとと、http://192.168.xx.xx で設定可能と書いておいてほしかった。
WANの設定にU-SENも入っていたので、この辺は割と簡単にすんだ。

ファイル共用やVNCの指定を変更して、完全以降がほぼ完了。
まあ、以前と変わらず。とりあえず便利になったのは、トイレでインターネットができるくらいか。

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しゃべるコマンド

ターミナルからsay hello と入力するとスピーチの機能で喋ります。
say -o out.aiff hello で、ファイルにも書き出せます。

OSX10.3で確認

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iTunes 4: 音楽ファイルをバックアップする方法

http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/wa/showTIL?id=93033
実に、DVD-Rが7枚もかかった。1枚1時間程度かかる。

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USENブロードバンド

住んでいるアパートにUSENのサービスが入るので、この機会にISDNから100Mbpsくらいに乗り換えてみることにした。今日、工事があって配線をしてもらいました。ちょっと特殊な部屋なので手間がかかったようですが。実は工事先行で、登録手続きとかまだやってませんが、DHCPで既に繋がってます。そのスピードは、現在500KBpsを記録してます。数MBのファイルなら一瞬で完了します。ISDNだとこれが4、5分程度かかっていたのですが。ストリームも問題なく受信できます。いままでISDNだと、とぎれとぎれでしたが。

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アップデート・ラッシュ

OSX10.3.2、QT Player6.5、iTunes4.2のアップデータが配布されているが、それ以降調子が悪くなっている。まず、QuickTime Playerが起動しない。6.4から6.5へのアップデートが問題と思ったが、どうやら初期設定フィイル(QuickTimeFavorites)が壊れてた模様。ファイルを捨てたら解決。Contributeも起動できなくなっていたがアプリケーションサポートの設定ファイルを捨てて解決。
とにかく設定ファイルを捨てて解決が基本か。

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プリンターゲット

知人からEPSON PM-760Cというカラープリンタを頂いた。もともとwinマシンに接続していたものだが、TBBOYのiMacTFT(MacOSX 10.3)でもそのまま接続して印刷できました。近々プリンタを購入しようと思っていたので調度いいタイミング。これで地図とかメモ帳とかを、印刷して持ち歩くことができる。唯一の問題が、設置場所でプリンタ用のスペースを確保しないと行けない。というか、部屋を整理しないと。
あと電気コンセントも不足気味。使うときだけ電源入れればいいから、何とかなるか。

ちなみに、なぜかプリンタが2台に認識されている。片方が選択不可になっているから問題ないし、印刷もできるので放置中。

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OSX 10.3 pantherのその後

購入後1ヶ月くらい経つので再レビュー

上書きインストールの三日後にハングして再起動不可能な状態になったため、クリーンインストールをやり直すはめになった。その後なんとか好調になったがいくつか問題点が残っている。
・QuickTime Player(6.4)がよく落ちる。ファイルを開くと時々落ちるようになった。
・Finderのアイコンが壊れる。アイコンが全然別のアイコンに化ける現象が発生。Finderを再起動すれば回復する。

他にも表面化してないだけで問題点あると思うけど、QT以外は軽微な問題。こんな状況です。

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ジャケ取り

iTunes(4.0以降)には、アートワークといってアルバムのジャケット画像等を表示する機能がある。www.amazon.co.jpなどでジャケット画像が拾えるが、古いアルバムは画像がない。とくにゲーム音楽に関しては皆無なので、今回はジャケ取りのためのサイトを紹介。

S&Q CD Library - Game Music 1 (http://yui.bbzone.net/music/cdlib81.htm)

たいにーずるーむぺーじ(ゲームミュージック) (http://www.uranus.dti.ne.jp/~tiny/gm/index.html)

ゲームミュージック (http://www2.gateway.ne.jp/~baw/music/game.html)

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ここ数日の記憶がない

Mac OSX 10.3導入から3日目にして、起動ディスクがすっとび再起動不可となった。ディスクを再フォーマットしてインストールし直し。まあ、バックアップはほぼ完全に行っていたから、修復は可能だが3日分のデータが消失している。このblogも先日分消えているが、webにアップしていたからそちらから書き戻せば復旧可能。一部消えてしまったファイルもあるが、たいして必要性もないのでよしとしよう。
Jaguar(10.2)でもここまで悲惨なことはなかったが、Panther(10.3)がここまでやってくれるとは。

再インストール中に、2枚目のディスクでトラブル発生。
1回目は、iTunesのインストール部分で途中で停止する。しかたないので、電源スイッチで再起動。
2回目は、iTunesのインストール部分でカーネルパニック。電源スイッチで再起動。ディスクを取り出して、フチにあった汚れを拭いてみる。
3回目は、iMovieのインストール部分で停止して、その後再起動メッセージ表示。電源スイッチで再起動。ディスクを取り出して、全体的に汚れを拭いてみる。
4回目で正常にインストールできた。ずいぶん、繊細なディスク読み出しだ。

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OSX 10.3インストール

Pantherを購入しました。特に不具合情報も出てないのでさくっとインストール。

1.DVDでホームとライブラリあたりをバックアップ。しかしDVD-Rが2枚で4時間もかかる。教訓、急ぎのバックアップはハードディスクへ。
2.男度胸の上書きインストール。新規だと環境再構築に時間がかかるので、ここはイチかバチかで上書きを選択。
3.ファーストインプレッション。
(1)ことえりのメニュー・アイコンが黒く表示されるkotoeri.jpg。ちょっと違和感あり。
(2)システム環境設定をみながら、Exposéを早速使用。想像以上に速く、使える。ファンクションが別操作とぶつかっているので、左上隅のホットスポットに設定。
(3)Finderは、かなり速く動くようになっている。が、サイドバーがあってもカラム表示を常用していたTBBOYにとっては横長になってしまい不便。使い方を再考しないと。
(4)ユーザインタフェースを改良したのか、一部のアプリが高速化している。
(5)アクティビティモニタ。以前のCPUモニタがその他諸々のモニタと一緒になった。メモリ、プロセス等が同時に監視できる。
(6)なぜか時計が、システム環境設定に統合。まあ以前通りにアナログ時計も可能。枠が出ることもあるが、2回アナログ時計を選択すると枠が消えて問題なし。

4.問題点
(1).Macが使うBackupが起動直後に落ちる。
(2)Finderでのzipアーカイブ作成が終了間際にときどき止まる。
(3)CPUが100%になるケースが多く、操作不能から再起動(電源ボタン長押し)を余儀なくされる。
(4)Finderからよく使うフォルダーのメニューがなくなる。マウントが不便に。

5.総論
大して変わってないような。日常的にMacを使ってる人以外は10.2のままでもよさそう。

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iTunes for Win 提供開始

winでのQuickTimeの悲惨な評価をよそに、かなりmac版に近い形でiTunesが出てきてる模様。しかし、TBBOYはWindow Meマシンしか持っていないため、まったく試していない。残念。

win版でのiTunes
itunesscreen10162003.jpg

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.MacユーザにiBlog無料特典

http://www.mac.com/WebObjects/Welcome.woa?lang=ja&cty=JP&aff=consumer より。
あと、version tracker plus も無料になるらしい。
TBBOYは、.macのアカウントも持っているのでiBlogレジストしないで済む。

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IBM謹製Cコンパイラfor OSX

http://www-3.ibm.com/software/awdtools/ccompilers/ からダウンロードできる模様。ひまがあったら試してみたい。

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謎の支払い請求

海外のオンライン・ショッピングを利用しているTBBOYだが、ついに怪しい請求がきてしまった。まず、ひとつ$49.95の請求。ただしこれは4日後に同額返金されている。取消になるようだが、為替レートが変動しているため、TBBOYが35円損失していることになる。いいのか、これは?まあ放置したけど(カード会社も調査してくれない模様)。次に、$50の請求。webで検索したところ、どうやら請求元は、ソフト会社でソフトのレジスト料金らしい。たしかにこのサイト一度いったことがあるが、ソフト使ったりカード情報送った憶えは無し。よって、カード会社に調査を依頼したが、調査には2〜3ヶ月かかるらしい。結果は、手紙で送ってくるので来たらまた続報を書こうかと。しかし、返金?は自己交渉になるらしい。キツイ。

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MSBlastを停止させパッチを当てる新ワーム

http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0308/19/epn02.html の記事だが。ウィルスを殺すウィルスができるとは、なかなかユニークな人がいますね。これが第3のセキュリティ手段かも。
資料

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MSBlastウィルス

めずらしくWindowsの話題。会社のPCが感染してました。OS、ウィルスチェッカーをアップデート。しかし、いつもながらウィルスチェッカーは、全然予防能力ないですね。TBBOY的には、ただの気休め的なソフトだと思っている。こまめなバックアップこそが最善策だと。と思っていたが最近のウィルスはデータ破壊より、ネットワーク不能が主な機能になっている。たしかに現在のPCは、ネット接続が前提でネットに繋がらないと実質死亡状態。その方がダメージが大きい。よって、バックアップやウィルス検出以外の第3のセキュリティ手段が必要なのだが、TBBOYにはちょっと思いつきません。

関連記事 国内でも蔓延し始めたMBlast、注意すべきは「休暇明けのPC」
(http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0308/12/epn07.html)

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iTunes-BPM Inspector

pasted_graphic_1.jpgiTunes4.0以降からBPMのタグを設定できるようになっている。iTunes-BPMは、BPMを設定してくれるソフト。といってもBPMの値自体は手動でカウントしないとならない。
Blacktree OS X Apps(http://www.blacktree.com/apps/) からダウンロードできる。フリーウェア。

具体的には、マウスでボタンをリズミカルにクリック。BPMが表示されるので適当な頃合いにSetボタンを押すと設定される。このアプリ、インタフェースがちょっと凝っていて、iTunesがフォアな状態になると表示されるし、Dockには表示されない。
iTunes-BPM_sc.jpg

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Finder死亡

まあ、1週間以上起動してたから仕方ないか。Project Builderでプログラム作成が問題だったのか?
それとも、ネットワークディスクをマウントしていたためか?

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Synergy

iTunesのコントローラ。特徴はメニューバーに再生ボタンが置かれる、フローティングウィンドウかつクリックフリーで曲情報を表示、Fキーで操作可能。あと、アルバムジャケットをどこからかともなく拾ってくる。ただし邦楽は対応していない。http://synergy.wincent.com/ シェアウェア($10で購入)
このソフトなしでiTunesだけでもいいのだが、やはりフローティング表示の魅力が大きい。

メニューバーに巻き戻し、再生/一時停止、早送りがある。
synergy_cap.jpg

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カーネルパニック

発生しました。10.2.6 classic起動。Netscape7起動。iTunes4.0.1起動。さらにVideo Viewerで鑑賞中。CPU不足かつメモリ不足が原因か?

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意外なレフティー

Tablet PCに(まだ)乗り換えようと思わない理由 によると
>左利きのビル・ゲイツ氏の手書き文字が認識されるよう、
>設計者たちが一生懸命がんばったという話を聞いている
ビル・ゲイツ氏は、左利きらしい。いやたいした意味はないけど。

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.seaファイル

sea-icon.jpg 拡張子.seaといえば、StuffItの自己解凍形式ファイルのこと。とあるOSX用ソフトをダウンロードして久しぶりにみたのだが、コレclassicアプリケーションだった。OSX用ソフトなのにclassicとは。.seaは、carbonアプリケーションにはなってないのですね。まあ、OSXのStuffIt Expanderにドロップすれば、classicを起動しなくても解凍できますが。(自己解凍の意味がない)

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モナーフォント

ずいぶん前からあって、いまさらですが2chのAA観賞用に最適なフォント。
http://monafont.sourceforge.net/ からダウンロードできます。
moner-font-sample.jpg

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Video Viewer

Video Viewer というソフトをレジスト($9)しました。DVカメラからの映像を表示するだけのソフトです。が、なかなか秀逸なインタフェースで「Click through」はウィンドウの後ろのアイテムがクリックできます。フローティング表示やフルスクリーン、ディスクトップでの表示も可能です。できれば、通常の動画も再生できるといいですね。

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たれフォント

フリーの手書き日本語フォントです。http://maktak.hp.infoseek.co.jp/index.html からダウンロードできます。
tare-font-sample.jpg
MacOSXでも使用可能です。

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Happy Hacking キーボード購入

Happy Hacking というマニア向けのキーボードを購入しました。特徴は多機種に対応していることと、シンプルなキー配列です。

Happy Hacking Keyboard Lite 2 を購入したのだが、MacOSX 完全対応するには、別途ドライバを購入しないといけない模様。購入後に気付くとは。
http://web1.pfu.co.jp/topics/new020812.html
テンキーなし、FキーやHomeやPage Up/Downなし(Fnキーで代用可)と最低限のキー配列。
机の上が広くなって使いやすい。そもそも購入理由がApple Pro キーボードがでかすぎて困るためである。前のApple JISキーボードII(ABS)は、テンキーもあって便利だったな。
さて不便な点もあるので挙げると、
・Ejectキー、音量キーがない。
・cmdキーが小さい。
・テンキーがない
下2つは、些末なことなのでいいが、Ejectキー、音量キーがないのは、iTunesを常時使用しているTBBOYとしては不便である。F8〜F12に割り当てなんとかしのいでいる。

あと、キーボードの台座が高い。脚を上げると、排出したCDトレーにぶつかってしまう。

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